<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>MT Systems</title>
	<atom:link href="http://web.mt-systems.jp/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://web.mt-systems.jp</link>
	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<lastBuildDate>Tue, 10 Jan 2012 01:55:29 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
		<item>
		<title>Ubuntu server 11.10 USBメモリのマウント</title>
		<link>http://web.mt-systems.jp/archives/796</link>
		<comments>http://web.mt-systems.jp/archives/796#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 01:55:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[Linux]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://web.mt-systems.jp/?p=796</guid>
		<description><![CDATA[Linux に慣れる必要があるので、新しくカテゴリーを設けて備忘録を残す事にした。で、USBメモリの利用で躓いたので最初のお題となった。 Ubuntu server 11.10 の導入を検討して、頻繁に再インストールの繰返しをしている。そしてその度設定ファイルを書き直すのもばからしいので、使っていないUSBメモリを利用する事にした。ところで、外部記憶装置を Linux のファイルシステムで利用する方法について、すっかり頭の中から抜け落ちている。そこで検索しながら記憶を辿ると、 「デバイスをファイルシステムのディレクトリにマウントすればいい」 事が分かった。PC の USB に差し込んだら、 $sudo parted -l 　　： Model: USB Flash Memory (scsi) Disk /dev/sdb: 62.4MB Sector size (logical/physical): 512B/512B Partition Table: msdos Number Start End Size Type File system Flags 1 16.4KB 62.4MB 62.4MB primary fat 32 boot と表示された。そこで、マウントポイントを「/media/usbdisk」にしてマウントする。 $sudo mkdir /media/usbdisk $sudo mount -t vfat [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Linux に慣れる必要があるので、新しくカテゴリーを設けて備忘録を残す事にした。で、USBメモリの利用で躓いたので最初のお題となった。</p>
<p>Ubuntu server 11.10 の導入を検討して、頻繁に再インストールの繰返しをしている。そしてその度設定ファイルを書き直すのもばからしいので、使っていないUSBメモリを利用する事にした。ところで、外部記憶装置を Linux のファイルシステムで利用する方法について、すっかり頭の中から抜け落ちている。そこで検索しながら記憶を辿ると、</p>
<p>「デバイスをファイルシステムのディレクトリにマウントすればいい」</p>
<p>事が分かった。PC の USB に差し込んだら、</p>
<pre>$sudo parted -l
　　：
Model:  USB Flash Memory (scsi)
Disk /dev/sdb: 62.4MB
Sector size (logical/physical): 512B/512B
Partition Table: msdos

Number Start  End    Size   Type    File system Flags
1      16.4KB 62.4MB 62.4MB primary fat 32      boot</pre>
<p>と表示された。そこで、マウントポイントを「/media/usbdisk」にしてマウントする。</p>
<pre>$sudo mkdir /media/usbdisk
$sudo mount -t vfat /dev/sdb /media/usbdisk
[ 4007.348381] FAT-fs (sdb): invalid media value(0x00)
mount: wrong fs type, bad option, …
     　　：</pre>
<p>とエラーが表示され、検索してみるも良く分からない。多分、記憶装置のメディアディスクリプタ－の値が 0&#215;00 だとアクセスできないのだろう、と勝手に解釈しフォーマットして使う事にした。</p>
<pre>$sudo mkdosfs -F 32 /dev/sdb
Device partition expected, not making filesystem on
entire device '/dev/sdb' (use -I to overdrive)</pre>
<p>とエラーになった。それなら別のコマンドで</p>
<pre>$sudo mkfs.vat /dev/sdb</pre>
<p>も同様の結果だった。「-I」オプションを使ってみろ、と指示があるので</p>
<pre>$sudo mkfs.vfat -I /dev/sdb</pre>
<p>とすると、何事もなく終了。一度引き抜いて再度差し込み、マウントしてみると使えるようになった。</p>
<p>良く分からない事だらけだ。2012年、追い追い理解を進めて行こうと思う年の始めでした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://web.mt-systems.jp/archives/796/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>WordCamp 2011 東京　セッションの備忘録</title>
		<link>http://web.mt-systems.jp/archives/793</link>
		<comments>http://web.mt-systems.jp/archives/793#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 04:42:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://web.mt-systems.jp/?p=793</guid>
		<description><![CDATA[出席したセッションで自分が気になった事のキーワードになりそうな部分は以下の通り。 プラグインを作って世界と交流しようぜ(宮内隆行氏) 公式プラグインに載せることのメリット 自動アップデート(ユーザーに知らせる手間が省ける) 容量無制限のバックアップや差分表示が可能 利用者からのフィードバック(悔しい内容が多いようだ) 審査は緩いようで、蹴られることはほとんどないそうだ。英語は翻訳ソフトを使って掲載しておけばいいとか。そう言えば、他言語翻訳で英語圏以外の国の人たちとは、お互い英語が不得手なので返って意思が通じやすい、と話してました。 マルチリンガルのプラグイン wpml WordPressの動作原理詳説(大曲仁氏) 独自理論と称して、サイトがアクセスされたとき WordPress がどのように表示するか、以下の４つフェーズで説明されました。 フェーズ１　起動 wp-config、wp-setteing、プラグインなど読込み次の表示条件を決めるための前処理。plugin_loaded、setup_theme、init、up_loaded などのフック。 フェーズ２　表示条件 wp-include/class を読込み、URLをリライトして標準リクエスト形式に変換する処理。parse_request、send_headers などのフック。 フェーズ３　データベースリクエスト wp-include/query を読込み、データを読込む。この時点で条件分岐タグが全て有効になるようだ。pre_get_posts、posts_selection、wpなどのフック。 フェーズ４　テンプレート読込み・表示 template_redirect、wp_head、wp_footer、shutdown などのフック。 実行フローを見易くした説明のブログのリンク先を紹介してくれた。 WordPressの実行フローを視覚化してみる WordPressの現在とこれから(マクラケン直子女史) 2003年の0.70から現在の3.2に至るまでのダッシュボードを画像で紹介。スライドのリンクがツィートされてました。 WordPressの現在とこれから 3.3では管理画面のメニューがフライアウト方式になって、目的とする作業に入るためのクリック数を減らすなど改良しているとの事。ともあれ、常にブログに記事を入力する作業の環境をより高める(フルスクリーン入力など)事が、今後も開発の中心とするポリシーのようです。 アップグレード時に表示するポインターAPI、アクセス解析 Jetpack 未来を見据えたレスポンシブ・パブリッシング(こもりまさあき氏) インターネットのアクセスはPCに限らず、PADやスマホが主流となってきている。そんな中でクライアントに合わせた表示、あるいはコンテンツ自体のレスポンシブなど。そして電子書籍がこれから流行るとすれば ePub 形式など。ちょっと乱暴ですが、HTML5とCSS3で組み立てておくことで、それぞれ対応しやすいとの事。 たった一人の反乱～WordPressで電子書籍を売る～(高橋文樹氏) テクニカルと言うより、出版業界のルールから外れてご自分で電子書籍を販売する、と言うチャレンジャーの話でした。アドセンスを利用したけど足が出てしまったりとか、Red Hat 創立者の１人、Bob Young による販売サイトLuluが日本にも来る、と思ったら中止になってしまったとかありました。現在の日本で電子書籍がビジネスになるかと言うと、かなり厳しいものがあるようです。 そしてアントレプレナーの道はいばらの道ではないかと。 販売プラグインソフト Literally WordPress WordPressハイパフォーマンスチューニングReloaded(をかもと氏) バックエンドのチューニングに関する話で、Debug Bar や Debug Bar Extender [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>出席したセッションで自分が気になった事のキーワードになりそうな部分は以下の通り。</p>
<ol>
<li>プラグインを作って世界と交流しようぜ(宮内隆行氏)<br />
公式プラグインに載せることのメリット</p>
<ul>
<li>自動アップデート(ユーザーに知らせる手間が省ける)</li>
<li>容量無制限のバックアップや差分表示が可能</li>
<li>利用者からのフィードバック(悔しい内容が多いようだ)</li>
</ul>
<p>審査は緩いようで、蹴られることはほとんどないそうだ。英語は翻訳ソフトを使って掲載しておけばいいとか。そう言えば、他言語翻訳で英語圏以外の国の人たちとは、お互い英語が不得手なので返って意思が通じやすい、と話してました。</p>
<p>マルチリンガルのプラグイン wpml</li>
<li>WordPressの動作原理詳説(大曲仁氏)<br />
独自理論と称して、サイトがアクセスされたとき WordPress がどのように表示するか、以下の４つフェーズで説明されました。</p>
<ul>
<li>フェーズ１　起動<br />
wp-config、wp-setteing、プラグインなど読込み次の表示条件を決めるための前処理。plugin_loaded、setup_theme、init、up_loaded などのフック。</li>
<li>フェーズ２　表示条件<br />
wp-include/class を読込み、URLをリライトして標準リクエスト形式に変換する処理。parse_request、send_headers などのフック。</li>
<li>フェーズ３　データベースリクエスト<br />
wp-include/query を読込み、データを読込む。この時点で条件分岐タグが全て有効になるようだ。pre_get_posts、posts_selection、wpなどのフック。</li>
<li>フェーズ４　テンプレート読込み・表示<br />
template_redirect、wp_head、wp_footer、shutdown などのフック。</li>
</ul>
<p>実行フローを見易くした説明のブログのリンク先を紹介してくれた。<br />
<a href="http://www.warna.info/archives/279/">WordPressの実行フローを視覚化してみる</a></li>
<li>WordPressの現在とこれから(マクラケン直子女史)<br />
2003年の0.70から現在の3.2に至るまでのダッシュボードを画像で紹介。スライドのリンクがツィートされてました。<br />
<a href="http://www.slideshare.net/naokomc/wordpress-10355769">WordPressの現在とこれから<br />
</a>3.3では管理画面のメニューがフライアウト方式になって、目的とする作業に入るためのクリック数を減らすなど改良しているとの事。ともあれ、常にブログに記事を入力する作業の環境をより高める(フルスクリーン入力など)事が、今後も開発の中心とするポリシーのようです。</p>
<p>アップグレード時に表示するポインターAPI、アクセス解析 Jetpack</li>
<li>未来を見据えたレスポンシブ・パブリッシング(こもりまさあき氏)<br />
インターネットのアクセスはPCに限らず、PADやスマホが主流となってきている。そんな中でクライアントに合わせた表示、あるいはコンテンツ自体のレスポンシブなど。そして電子書籍がこれから流行るとすれば ePub 形式など。ちょっと乱暴ですが、HTML5とCSS3で組み立てておくことで、それぞれ対応しやすいとの事。</li>
<li>たった一人の反乱～WordPressで電子書籍を売る～(高橋文樹氏)<br />
テクニカルと言うより、出版業界のルールから外れてご自分で電子書籍を販売する、と言うチャレンジャーの話でした。アドセンスを利用したけど足が出てしまったりとか、Red Hat 創立者の１人、Bob Young による販売サイト<a href="http://www.lulu.com/">Lulu</a>が日本にも来る、と思ったら中止になってしまったとかありました。現在の日本で電子書籍がビジネスになるかと言うと、かなり厳しいものがあるようです。 そしてアントレプレナーの道はいばらの道ではないかと。</p>
<p>販売プラグインソフト Literally WordPress</li>
<li>WordPressハイパフォーマンスチューニングReloaded(をかもと氏)<br />
バックエンドのチューニングに関する話で、Debug Bar や Debug Bar Extender を利用して先ずはボトルネックを探るところから始めるように、との事。難しい内容はさておいて、例えば存在しないファイルのアクセスがあったりすると、mod_rewirte を使っている場合、画像ファイルのアクセスで WordPress をロードしたりして時間を食うので、favicon.ico とか注意する。キャッシュの話やNginxの話など。前出のこもりまさあき氏と共同執筆中で、来年早々にWordPressの本を出版される予定とか。チューニングの情報が満載かも。こもり氏による2010年横浜での高速化と共に、以下のリンクを見ると幸せになれる予感が。<br />
<a href="http://www.slideshare.net/gaspanik/wordcamp-yokohama-2010-komori">Wordcamp 横浜2010 WordPressをより高速に</a><br />
<a href="http://dogmap.jp/wctokyo2011/#intro">http://dogmap.jp/wctokyo2011/#intro</a></li>
</ol>
<p>1200人もの来場にも拘らず、３つのトラックをスムーズに進行させたスタッフの皆様、ありがとうございました。この次も参加したい気持ちでいっぱいです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://web.mt-systems.jp/archives/793/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>WordPress HTML5 で time タグの pubdate 属性に ISO 8601 形式の日時を設定</title>
		<link>http://web.mt-systems.jp/archives/791</link>
		<comments>http://web.mt-systems.jp/archives/791#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 05:08:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://web.mt-systems.jp/?p=791</guid>
		<description><![CDATA[HTML5 の勉強も兼ねて Twenty Eleven を参考にしながらテンプレートを作っていたところ、投稿内容や日時が article タグに含められ、日時は time タグを使って pubdate 属性を指定して表示するようになっていた。 で、よく見ると datetime="2011-10-24T11:12:46+00:00" となっていた。う～ん、日本時間なら「+09:00」じゃあなかったかな？ WordPress ループ内なら「the_time(&#8216;c&#8217;)」で ISO 形式で表示できるのだが、タイムゾーンが「+00:00」になってしまい、日本時間と9時間ずれてしまう。 直接表示されないので誰も気にしないのだが、職業柄妥協できない(´Д｀;)。 という事で、それなら GMT を取得すればいいので「get_post_time(&#8216;U&#8217;, true)」を使うと datetime="2011-10-24T02:12:46+00:00" になり、取りあえず正しい日時になった。でも、美しくない。そこで強引にできないかいろいろ試してみた。どうやら次のようにするのが一番簡単なようだ。 the_time('Y-m-d¥TH:i:s+09:00'); これで datetime="2011-10-24T11:12:46+09:00" と表示された。 (WordPress Ver.3.2.1)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>HTML5 の勉強も兼ねて Twenty Eleven を参考にしながらテンプレートを作っていたところ、投稿内容や日時が article タグに含められ、日時は time タグを使って pubdate 属性を指定して表示するようになっていた。</p>
<p>で、よく見ると</p>
<pre>datetime="2011-10-24T11:12:46+00:00"</pre>
<p>となっていた。う～ん、日本時間なら「+09:00」じゃあなかったかな？</p>
<p>WordPress ループ内なら「the_time(&#8216;c&#8217;)」で ISO 形式で表示できるのだが、タイムゾーンが「+00:00」になってしまい、日本時間と9時間ずれてしまう。</p>
<p>直接表示されないので誰も気にしないのだが、職業柄妥協できない(´Д｀;)。</p>
<p>という事で、それなら GMT を取得すればいいので「get_post_time(&#8216;U&#8217;, true)」を使うと</p>
<pre>datetime="2011-10-24T02:12:46+00:00"</pre>
<p>になり、取りあえず正しい日時になった。でも、美しくない。そこで強引にできないかいろいろ試してみた。どうやら次のようにするのが一番簡単なようだ。</p>
<pre>the_time('Y-m-d¥TH:i:s+09:00');</pre>
<p>これで</p>
<pre>datetime="2011-10-24T11:12:46+09:00"</pre>
<p>と表示された。</p>
<p>(WordPress Ver.3.2.1)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://web.mt-systems.jp/archives/791/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>WordPress 3.2.1 Multisite で気が付いた事とか</title>
		<link>http://web.mt-systems.jp/archives/789</link>
		<comments>http://web.mt-systems.jp/archives/789#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Sep 2011 06:30:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://web.mt-systems.jp/?p=789</guid>
		<description><![CDATA[忘れないように表題の件で２件ほど。 １件目 プラグインで設定したカスタムポストタイプのアイキャッチ画像で、管理画面の編集ページで「register_post_type()」の「supports」パラメータで「thumbnail」を指定しているにも関わらず、アイキャッチ画像のアップロード・指定をするメタボックスが表示されない。 ドキュメントを調べて行くと、「add_theme_support()のMultisite」のところにヒントが。 マルチサイトの場合、ネットワーク管理の「設定：ネットワークの設定」で「アップロード設定」において「メディアアップロードの画像」がチェックされてなければ表示されないようだ。 この部分をすべてチェックしたら表示するようになった。 ２件目 同じくプラグインソフトで「wp」をフックしての処理で、GETパラメータに「day」というキーで日付を取り込もうとしたところ、シングルでは何もなかったのにマルチサイトになったら、ページが見つからない、というエラー画面になってしまった。 いろいろ試してみたところ、キー名を「date」に変更したら処理できるようになった。「day」はどうやら WordPress の別の処理で食われてしまい、表示ページのパースが正常に動作しなくなっているのかもしれない。 上記２件はいずれも 3.2.1 で出くわした現象です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>忘れないように表題の件で２件ほど。</p>
<p><strong>１件目</strong></p>
<p>プラグインで設定したカスタムポストタイプのアイキャッチ画像で、管理画面の編集ページで「register_post_type()」の「supports」パラメータで「thumbnail」を指定しているにも関わらず、アイキャッチ画像のアップロード・指定をするメタボックスが表示されない。</p>
<p>ドキュメントを調べて行くと、「<a href="http://codex.wordpress.org/Function_Reference/add_theme_support#Multisite">add_theme_support()のMultisite</a>」のところにヒントが。</p>
<p>マルチサイトの場合、ネットワーク管理の「設定：ネットワークの設定」で「アップロード設定」において「メディアアップロードの画像」がチェックされてなければ表示されないようだ。</p>
<p>この部分をすべてチェックしたら表示するようになった。</p>
<p><strong>２件目</strong></p>
<p>同じくプラグインソフトで「wp」をフックしての処理で、GETパラメータに「day」というキーで日付を取り込もうとしたところ、シングルでは何もなかったのにマルチサイトになったら、ページが見つからない、というエラー画面になってしまった。</p>
<p>いろいろ試してみたところ、キー名を「date」に変更したら処理できるようになった。「day」はどうやら WordPress の別の処理で食われてしまい、表示ページのパースが正常に動作しなくなっているのかもしれない。</p>
<p>上記２件はいずれも 3.2.1 で出くわした現象です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://web.mt-systems.jp/archives/789/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Win7を社内ネットワークで利用する(ためのメモ)</title>
		<link>http://web.mt-systems.jp/archives/784</link>
		<comments>http://web.mt-systems.jp/archives/784#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 04:43:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[WindowsTips]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://web.mt-systems.jp/?p=784</guid>
		<description><![CDATA[納入された Win7 を社内で利用するための設定で、いつもまごついてしまう。なので主なところの備忘録を、と。 Windows ネットワークのユーザーで Win7 に、Administrator 権限でログインするように設定するための手順だが、ダイレクトから納入されたPCを起動すると一番に、ユーザー登録をしなければならない。 なので手順としては、 一時的にユーザー登録 Administratorを復活して一時的ユーザーを削除 システムの詳細設定でドメイン設定 PC再起動後ドメインユーザーでドメインにログイン 一旦ログオフして「PC名\Administrator」でログイン ユーザー登録でドメインユーザーを管理者権限を付与してローカルに登録 という手順になる。 付け足し１．Windows Live メールやメッセンジャーは Windows Live に登録されており、コントロールパネルの「プログラムと機能」からプログラムのアンインストールを実行すると、Windows Live の機能を選択削除することができる。 付け足し２．IE9のホーム ホームがBingやらメーカーやらのページでウザいので、空白ページを登録して一旦チャラに。 １．Administratorアカウント復活 [コンピュータの管理」のローカルユーザ管理で設定するのだが、Vista までなら 「コントロールパネル-管理ツール-コンピュータの管理」と直ぐにしていできたのに、Win7ってどこにあるの？ 管理ツールの開き方は、スタートメニューのコンピュータで右クリックして「管理」をじっこうするか、コントロールパネルを開いてシステムとセキュリティーから「管理ツール」を開く。 後は「ローカルユーザーとグループ」から「ユーザー」を選択し、「Administrator」を右クリックすることでプロパティ設定画面を開いて、「アカウントを無効にする」のチェックを外す。 ２．ドメインの設定 どこよ？って、コントロールパネルの「システムとセキュリティー」から「システム」を選択し、「システムの詳細設定」を選択するとシステムのプロパティが表示されるので、そこから。 ３．管理者権限でドメインユーザーをローカルに登録 ドメイン参加を有効にすると、ユーザーの新規登録のウィンドウが変化して次のようになる。 これでドメインユーザーを選択できるようになる。 最初からこのダイアログだといいのだけど。 &#160; &#160; &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>納入された Win7 を社内で利用するための設定で、いつもまごついてしまう。なので主なところの備忘録を、と。</p>
<p>Windows ネットワークのユーザーで Win7 に、Administrator 権限でログインするように設定するための手順だが、ダイレクトから納入されたPCを起動すると一番に、ユーザー登録をしなければならない。</p>
<p>なので手順としては、</p>
<ul>
<li>一時的にユーザー登録</li>
<li>Administratorを復活して一時的ユーザーを削除</li>
<li>システムの詳細設定でドメイン設定</li>
<li>PC再起動後ドメインユーザーでドメインにログイン</li>
<li>一旦ログオフして「PC名\Administrator」でログイン</li>
<li>ユーザー登録でドメインユーザーを管理者権限を付与してローカルに登録</li>
</ul>
<p>という手順になる。</p>
<p>付け足し１．Windows Live<br />
メールやメッセンジャーは Windows Live に登録されており、コントロールパネルの「プログラムと機能」からプログラムのアンインストールを実行すると、Windows Live の機能を選択削除することができる。</p>
<p>付け足し２．IE9のホーム<br />
ホームがBingやらメーカーやらのページでウザいので、空白ページを登録して一旦チャラに。</p>
<p><strong>１．Administratorアカウント復活</strong></p>
<p>[コンピュータの管理」のローカルユーザ管理で設定するのだが、Vista までなら 「コントロールパネル-管理ツール-コンピュータの管理」と直ぐにしていできたのに、Win7ってどこにあるの？</p>
<p><img class="size-full wp-image-785 aligncenter" title="cman1" src="http://web.mt-systems.jp/images/blog/2010/cman1.jpg" alt="" width="320" height="250" /></p>
<p>管理ツールの開き方は、スタートメニューのコンピュータで右クリックして「管理」をじっこうするか、コントロールパネルを開いてシステムとセキュリティーから「管理ツール」を開く。</p>
<p>後は「ローカルユーザーとグループ」から「ユーザー」を選択し、「Administrator」を右クリックすることでプロパティ設定画面を開いて、「アカウントを無効にする」のチェックを外す。</p>
<p><strong>２．ドメインの設定</strong></p>
<p>どこよ？って、コントロールパネルの「システムとセキュリティー」から「システム」を選択し、「システムの詳細設定」を選択するとシステムのプロパティが表示されるので、そこから。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-786" title="win7sys1" src="http://web.mt-systems.jp/images/blog/2010/win7sys1.jpg" alt="" width="320" height="272" /></p>
<p><strong>３．管理者権限でドメインユーザーをローカルに登録</strong></p>
<p>ドメイン参加を有効にすると、ユーザーの新規登録のウィンドウが変化して次のようになる。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-787" title="user1" src="http://web.mt-systems.jp/images/blog/2010/user1.jpg" alt="" width="299" height="320" />これでドメインユーザーを選択できるようになる。</p>
<p>最初からこのダイアログだといいのだけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://web.mt-systems.jp/archives/784/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

