ホームページのデザインはアクセスに影響があるだろうか

仕事柄、検索して表示したホームページのデザインやJavaScriptの利用の仕方などが気になると、どのように作っているか興味が沸きHTML やCSSのソースを見ることがしばしばある。複雑なレイアウトを作ろうとすると、tableタグを利用したりCSSを駆使して作ることになるのだが、 SEO的にはCSSによるデザインの方が良いとされているようだ。

では実際、訪れる利用者はどう思うのだろうか?

自分の場合だが、お店や企業のホームページは、デザインが大変重要だと感じている。そして、古臭く感じるホームページを見ると、そのお店や企業に対してマイナスのイメージが働くのである。

マイナスのイメージというのは悪いイメージではなく、「インターネットからのお客にはあまり注意が向いていないのだろうな」、という感じ方である。

ホームページのデザインの変遷について検索していると、資生堂のウェブの変遷について、ブログで紹介している記事を見つけた。

0204shi

今の資生堂のホームページは?

以前から、「ホームページのデザインにも流行があるなぁ」、と思っていたのだが、それをうまくまとめることができなかった。今回、表示された画像を お借りして上のように並べて見た。これを見て、お客さんに向かう企業の姿勢や、ホームページに携わっている中の人の情熱が伝わってきて、とても感心した。

最近、面白い(自分でも作ってみたい)と感じた通販サイトを、TechCrunchの記事で見つけた。きっと日本にも上陸するだろうな、と強く思った次第だ。このサイトは、デザインを商品に印刷して販売するサイトなのであるが、有名なキャラクタだけでなく、個人のデザイナーがデザインを登録でき、それを気に入った人が購入すると何%かのお金を支払ってくれるのである。

アンテナの感度がイイ人には、既知かと思うので「今さら…」、は無しで(^_^;)。

さて、ホームページ作成後、放置しっぱなしのサイトを多く見かける。が、お店やコンシューマーマーケットをターゲットとする企業の皆さんには、是非ホームページは2、3年に1回はリニューアルするようにお勧めしたい。

また、楽天などで通販サイトを開業している方は、是非独自の通販サイトを立ち上げていただき、ワールドワイドなマーケットに乗り出していただきたい。

で、自分のような小物のプログラマーにもお仕事が回ってくれば…

お後がよろしいようで m(_ _)m


コメント 停止中