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2010-09-04 八ヶ岳阿弥陀岳山頂

iPhone電波届いた。

これから御小屋尾根を降り、樅の湯か延命の湯に行こうかと。もう温泉の事を考えたりして(^o^)。

天気は上々、富士山も見えた。

御小屋尾根は、上部がガラガラで落石を起こしやすく危険な感じだ。樹林帯に入るまで慎重に下降する。船山十字路への下降点がどこにあるのかよく分からないまま降って行った。途中、不動清水を左に分け、そのまま尾根を下る。傾斜が緩み、歩きやすい尾根道となる。そしで緩やかな登りになり、さらに少し下ると美濃戸口と船山十字路の分岐に着いた。

ここから船山十字路方面へ下り、途中、虎姫新道、虎姫神社を通過し、林道の終点となる広場に出た。林道を40分ほど下り、出発地の船山十字路へ戻った。

阿弥陀岳中央稜の取り付きは分かり難い

二俣を左へ入り、しばらくすると右斜面の登りになった。ここで左俣と右俣を間違えたことに気付き、二俣へ戻る。地図を確認し、右俣の河原をしばらく進み、踏み跡の分からないような左側の斜面に取り付く。四区と記された赤ペンキを頼りに急登すると尾根にでた。

画像中央が阿弥陀岳中央稜の末端、左側が立場山から阿弥陀岳南稜に通じる。右側は御小屋尾根。

ベティーちゃんのような花が咲いてました。

バラクライングリッシュガーデンが蓼科へ行くビーナスライン沿いにあります。この花は、そこで咲いていました。

その後「はちまき道路」を通って清泉寮のアイスクリームを食べたところです。

清泉寮は大変混んでいたので、少し下ったところのショップで食べました。ここはアナ場で、画像のように眺めの良いところです。

瑞牆山へ行って来ました。登山者が多く、駐車場から車が溢れ出てました。

瑞牆山荘前の駐車場から1時間ほど登ると、天鳥川を渡り休憩できる場所があります。そこには、薄いピンク色のシャクナゲが綺麗に咲いていました。

瑞牆山頂では、時折吹き抜ける風が冷たく感じました。

金峰山の五畳岩はハッキリと見えましたが、八ヶ岳などは残念ながら雲に隠れて見えませんでした。

春山の蝶ヶ岳、常念岳へ行ってきました。残念ながら電波は届きませんでした。

テント担いで穂高連峰、槍ヶ岳の眺望が素晴らしい蝶ヶ岳、常念岳へ登ってきました。詳細は後ほどブログの別記事でアップする予定です。