カテゴリー : 山歩き系

ちょっと思い付いたので書き留めておこうかと

山での遭難についてふと思い付いたので書き留めておきます。

山で遭難する場合、その山行が次の3つの要素の合計を超えてしまった結果なのではないかと。

・装備
・技量
・体力

そしてこれらについて自分にどの位あるかという測定は、山行を繰り返す事でしか測り得ないと思うのでした。

ところで合計した理由ですが、まぁ誰でも分かる事ですが、ある要素は他の要素で補うことができると思ったからです。

最近山へ行ってないので、そのうちチャンスを伺って行きたいなぁ。

 

2013-01-20 雪の茅ヶ岳 トレースのない尾根を降る

降雪があったので連続して茅ヶ岳に行ってきました。デジカメを忘れてしまい、iPhone4Sを持って行ったのでそれで撮影。雪山のような風景が素晴らしかったのでアップしておきます。


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女岩分岐点に到着。雪に埋もれた道標が雪山を彷彿させる。


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頂上から南の尾根に向かうと、何とトレースがない。ウキウキしながら雪の降りに突っ込んで行きました。


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登りはトレースがあったので頂上まではスムーズに登れました。先行者に感謝です。

尾根を降って林道への出口付近に登山者がいましたが、雪の量が多かったためかこちらを登るのは諦めたみたいでした。トレースがなく、結構な積雪だったので正解だと思います。

なお雪山用のプラブーツ、アイゼンを使ってます。雪がある場合、夏靴はNGですのでご注意下さい。あとサングラスを忘れないように、自分です f(^_^;)。

2013-01-10 茅ヶ岳 今年は山に出かけよう!

昨年は何と1度も山歩きに出かけなかった。山歩きも楽しいが他にも楽しい事が一杯あるので、そちらを優先してしまった。

登山は趣味という事もあるが健康と体力の維持というのがあって、気持ちが進まないと準備やアプローチが面倒で重い腰が上らないのである。

しかし久しぶりに出かけたところ気持ちが晴れやかになった。冬の山は静かで大気も透き通って景色が良いので単独行には最高だ。1年休んだので今年はテント担いでどこか行こうと、心も新たになった。

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山頂は茅ヶ岳であるが瑞牆、金峰を望むアングルで撮ってみた。

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こちらは甲斐駒を望むアングルにして、いつぞや設置された方位と地形の置物を撮った。わずか2年ではあるが既に富士山は頭が壊され、茅ヶ岳が位置する部分も擦り減っていた。前はこんな感じだった

下降は南南西に延びる気持ちの良い尾根を下った。

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3分の1ほど降ると緩やかな尾根道になり、ここは歩き易くて樹木に囲まれたお気に入りのルートだ。

さて今回新しいプラブーツを履いてみたが、右足かかとの両側に圧迫があり痛かった。また脛に当たった部分が水膨れになった。次回は絆創膏貼るか何か対策しないといけないかもしれない。

 

2011-06-25 八ヶ岳編笠山 日帰りで一気に2500m超へ

足慣らし山歩きも4回目となり、いよいよ 2000m を超える高さの山を登ることにした。山頂まで2時間台で登れる手頃な山だと、瑞牆山か八ヶ岳編笠山だ。天気も良くなさそうなので、サッサと行って戻ってくることで、登り口の駐車場まで運転が割りと楽な編笠山に登ることにした。

八ヶ岳南部から入山するのに、袋小路となったここ観音平の駐車場はおよそ30、40台くらい駐車できるが、混雑すると結構下の方まで路肩に縦列駐車が続く。が、今朝は7,8台しか停まってなかった。

駐車場を 5:40 に出発、上部は雲に包まれているので、悪くすると雨かもしれない。今回は、先ず歩幅を少し大きめにして登り始めることにした。日差しが雲で覆われているせいか、それほど暑くもなく雲海を過ぎ、6:50 には押手川に到着した。

4人パーティの登山者がここから右、青年小屋への巻き道を進んだ。自分は左、編笠山山頂へのルートを取った。木々に覆われた急登を暫く登ると、あたりがガスで覆われ始め林の中はいっそうと暗くなった。木の根や岩などで登り易い登山道ではないが、距離がそれほどないのでぐいぐいと高度を上げて行く。山腹を左上方へ進む登山道が右へ大きく折れ、いよいよ山頂へ向けて直登に変わった。

木々の高さが低くなり明るくなりつつも、ガスは晴れそうにない。鉄梯子を登り、あたりがハイマツに変化すると頂上もすぐそこだ。

7:50 山頂に到着。先行者が山頂の標識をデジカメに収めていた。「生憎の天気ですね」と声をかけられ、話しをするまもなくそのまま押手川方面へ下山して行った。

天気が良ければ、木々の向こうに権現岳、赤岳、阿弥陀岳の雄姿が望めるのだが、こんな感じで風が強く寒かったので、早々に先行者とは反対の青年小屋の方へ下山を開始。(参考:以前の画像)

8:20 頃小屋に到着。今日は登山者のいない静かなたたずまいだ。風を凌げる木の陰でおにぎりとみそ汁を頬張り、8:40に下山開始。

9:20に押手川、9:50に雲海に到着。ここで下山している学生さんらしき3人パーティの方々と少し話しをした。昨晩青年小屋でテン泊したが、今朝は天気が悪く風も強かったので赤岳への縦走は諦めて下山することにしたとの事。自分のようなサラリーマンとは違い、無理押ししないで下山する決断ができるのは、柔軟な対応ができる若者だからかな?と感心した。

その後、10:25 に駐車場へ到着。温泉に寄ったり、昼食を取るのも止め、家へ帰ることにした。

2011-06-12 先週に続けて茅ヶ岳、そして金ヶ岳へ

茅ヶ岳は先週のブログを見てもらうこととし、今回は茅ヶ岳の先、金ヶ岳まで足を延ばして見た。残念ながらガスが濃くて展望は得られなかった。

今日はいつもより早起きして、5時半前には登り始め、山頂へは7時15分頃到着した。軽く一休みし、山頂から金ヶ岳へ向けて踏み出した。途中、岩の門をくぐり抜ける。

金ヶ岳へは、茅ヶ岳山頂から一旦下降して鞍部から小ピークへ登り返し、もう1度下降して登り返すと山頂に到着する。片道およそ50分程度だ。途中、観音峠から登って来る登山道と合流する。歩いたことがないので試してみたいと思うが、この看板を見るとどうも…

今日はガスで景色を楽しむことができなかったが、山頂も林に囲まれ展望に適している感じはしなかった。

山頂があまりにも殺風景なので片隅に咲いていたお花を撮って、お花畑に見えるようにしてみました。

おにぎり2つ頬張り下山、11時10分頃駐車場へ。林道を越えてから途中、左側にトレースがあったので降って行くと、こんな山中に畑がある、と言うような所に出た。駐車場よりさらに上部のCC方面だ。何の役にも立たない情報でした。