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暑さ対策に LED のデスクライトが活躍

デスクライトに白熱球は、その光の色に馴染めないため蛍光灯スタンドを利用していた。今回の震災で節電について考えさせられたため、デスクライトも消費電力が少ない LED を考えて見ようかと、Amazon などいろいろ探して見たがお値段が結構高いので見送っていた。

電気屋を見ると、LED 照明は電球タイプが多いようで、ふと白熱球タイプの電気スタンドはどうだろうかと思い探して見ると、これが以外と値段が安くて自分の机にうってつけのスタンドがあるではないですか?

このデスクスタンドだがお値段何んと、1,800円。Amazonで送料無料。

アームタイプでPCで作業するデスクライトにピッタリだ。早速購入して利用している。

ところで LED 電球だが、Panasonic だの SHARP だの電機メーカーの製品は高いので、イオンで1,680円で売っているプライベートブランドの60Wタイプを購入して使っている。

最近このスタンドを利用して良かったと思う事がある。それは、熱が白熱球はもちろん、蛍光灯よりも少ないため暑くないのである。少しでも涼しい環境を求める皆さんにお勧めです。

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キーエンスのサポート

PLC のラダーで装置を制御するプログラムを組むのは、実に5年ぶりとなります。納品までには至ってませんが、トンネルの出口がよーやく見えた感じで、ブログを書く気がやっと戻ってきました。

今回の仕事は、いつもの安請け合いで手を出してしまい、その半端ない仕事量に受けた事を悔やまれますが、もう意地になってやっています。しかし、捨てる神あらば拾う神あり、キーエンスさんには本当に助けてもらいました。

一般の人が耳にすることは殆んどないと思いますが、装置の制御と言うとシーケンサー、または、PLC と呼ばれる産業機器用の制御コントローラーが一般的に利用されます。そしてそのコンピュータ機器を動作させるためのプログラムがラダーと呼ばれるもので、リレー回路に似せたソフトの作り方をします。詳しい背景は知りませんが、三菱やオムロン、その他 PLC を出しているメーカーの殆んどはラダーでソフトを書きます。

ところで、自分のような下請は自分の好きなコントローラが利用できる訳ではなく、大概お客様から指定されたメーカーのものを利用します。ところが同じラダーであっても、メーカーごとにかなり機能が拡張されているのです。そのため、偏った使い方をすると他のメーカーの PLC を利用するとき、結構はまります。できることならプリミティブなラダー回路で制御プログラムを書けば、どのメーカーでも対応できる、と以前から考えておりました。

今でもそう考えておりますが、今回キーエンスの PLC でラダーを組んで感じたことは、一歩進んで、メーカーが提供する機能を十分活用するのも良いことだと思いました。どの機器にも応用が利く、という合理性はないし、開発の負担も大きいですが、こんな便利なことができるのか、と言う驚きを今回は沢山発見しました。

あまりの機能の豊富さにとても書ききれませんが、これらを利用するプログラムを短期間で書いてここまで来れたのは、メーカーであるキーエンスさんのお陰です。何しろ、今回利用する機器のマニュアルの平積みが30センチを超える高さもあり、2カ月余りで全部理解して作ると言うのだから、そりゃー無理というもの。

もうマニュアル読むより先に、電話掛けまくりで話しを聞きました。今までの経験から、正直キーエンスさんだからサポートしてくれましたが、他のメーカーでは受けてくれないでしょう。そして特筆することは、キーエンスさんは開発するためにタッチパネルやコントローラーを貸してくれることです。

装置はでき上がると1,2週間で納品しなければならない事が多く、悠長にデバッグをする時間を与えてくれません。しかも、制御機器は電装ボックスに組み込むため、実機で確認しながらの作業もできないのです。繰り返し作業している人なら開発ソフトだけで十分かもしれませんが、自分にはとても無理な話しなのです。今回は事情を話して申し出たところ、快く貸して下さり、すでに2ヶ月以上ですが本当に助かりました。

あまりべた褒めは良くありませんが、大変助けられたのでお礼と共に、偶然ブログを読まれた方がおられましたら、サポートを重視される方にはお勧めのメーカーとしてご紹介させていただきます。

それと産業機器は、使い勝手についてコンシューマー製品ほど使い易さを求められることはありませんが、ユーザーインターフェースを重視するならお勧めします。タッチパネルの機能が(高額なだけに)大変豊富なため、作り込むほど良いものができます。

よいしょはここまでにします。

株式会社キーエンス

2011-03-11 14:46 東日本大震災

東北地方太平洋沖地震

アジサイに彩られた山へ行ってきました

甲府盆地を流れる川の多くは釜無川や笛吹川などに合わさり、盆地の南端で合流し富士川となって身延の狭い谷間を南下、静岡県の駿河湾へ注ぐ。その富士川沿いにある南部町は、静岡県との県境近くの谷間の町で、内船というところであじさい祭りがあると聞いたので昨日行ってきた。

お祭りは残念ながら終わっていて、模擬店で食べたりとかできなかった。が、住民の人たちが丹精込めて整備しているといううつぶな公園には、多くのあじさいが色とりどりに公園全体に広がっていた。

内船駅東側の細い路地を、民家の裏手にある急な坂を登って左側に入ると、公園の駐車場がある。大変蒸し暑い日だったが、お年寄りや家族連れで賑わっていた。

蒸気機関車が走る(動画をYouTubeにアップしてみました)

デジカメで動画が撮影できるし、撮影したものは気軽にアップロードして公開できるなど、特別な道具や仕掛けを用意しなくても簡単に操作できるので、改めてすごい世の中だと感心する。特に強い動機もなかったので利用した事はなかったが、デジカメで撮影してみたのでブログに掲載してみたくなった。そこで、YouTube を利用してみようという気になった訳だ。

見ての通り、あっ、という間に走り過ぎて行ったので、自分の目で直接見ていなかった。だから動画のアップロードは、撮る事に一生懸命になってそれを楽しめなかった自分のためなのかも知れませんね(^_^;)。


ところで動画の編集ソフトを持っていないので、撮影した画像をそのままアップロードした。使ったカメラはリコーの GR DIGITAL II だ。最新は III のようだ。

このカメラ、コンパクトデジカメ(コンデジと呼ばれています)の中で値段が高いものにしては珍しく、単焦点でズームができない。でも撮影した画像が明るく広角なので、後で画像を見るのが楽しい。

もっとも、今は GPS 搭載のSONY Cybershot DSC-HX5V/BPanasonic LUMIX DMC-TZ10-K があり、撮影した場所が記録でき、広角でズームもできる何でもOKなので便利いいと思う。

まぁ、便利もいいけど撮影した画像が自分の好みかどうかが大事なので、どのデジカメを使うかは人それぞれと言うことになるのでしょう。最後は大人の結論になってしまいました。

翌週(6/6)も走ったので、もの好きにもデジカメに収めてきました。

D51-498走る2