jQuery 1.4 のリリースと google.load()

jQeury のようなメジャーな JavaScript ライブラリを Web で利用する際、当方もご多分にもれず、Google AJAX Libraries API を利用させてもらい始めた。jQuery 1.4 がリリースされ、Google では既に利用できるようになっている。

Google AJAX Libraries API を利用すれば、jQuery が新しくなるたびに自分のサイトにコピーして HTML を書き直ししなくても、「google.load()」を利用してGoogle サイトから常に最新のものを読み込ませるように指定できる。利用の仕方は簡単で、「http://www.google.com/jsapi」の JavaScript コードを読み込み、「google.load(ライブラリ名、バージョン)」を実行するだけだ。google.load() の使い方は、デベロッパーガイドの最初に記述されている。

<script type="text/javascript" src="http://www.google.com/jsapi"></script>
<script type="text/javascript">google.load('jquery', '1')</script>

バージョンを「1」としたのは、「1.x.x」のバージョンで最新のものを自動的に読み込むように指示した例だ。「1.3」とすると「1.3.2」と、マイナーで最新のものを読み込む。

さてそのページには、登録されているメジャーなライブラリの一覧が表示されている。日本語文は機械翻訳されているのか、言い回しが分かり難いのはご愛敬でしょう(^_^)。バージョン番号などは、英語ページの方で最新版を確認した方がいいようだ。

またライブラリのロードを、パスで直接指定できるようになっている。jQuery 1.4 なら次のように指定できる。

<script type="text/javascript" src="http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.4.0/jquery.min.js></script>

さて Google では、利用できる AJAX API もマップやライブラリのロードだけに留まらず、Web ページに組み込める多くのリッチコンテンツが紹介ページに掲載されている。

Web プログラマーをやるのも、ネタが多くて食傷気味の今日この頃だ(;´д`)。


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