ジブリ作品 借りぐらしのアリエッティ

先週末、スタジオジブリの作品と言う事で「借りぐらしのアリエッティ」を、シネコンに見に行ってきた。子供たちが夏休みに入った事もあり家族連れが多かったが、ポケモンやトイストーリー3の方が人気があり、座席は空席が多くゆったりと鑑賞できた。

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小説の舞台は1950年代の英国だが、映画では2010年の東京多摩地区になっている。草木の生い茂る広い敷地にたたずむ古い洋館の床下が、アリエッティ家族の住まいだ。

上映時間は90分ほどで、あっという間に見終わった。少し物足りなさを感じたのだが、帰り掛けに寄った本屋で原作本が5冊ある事を知って、何となく理由が分かった。

内容は、ファンタジーにありがちな魔法などはまるでなく、それがまた新鮮で、冒険を楽しむ感じにしてくれた。

原作は5冊あるので、是非とも続編を制作、上映していただけたらと思う。

我慢できないときは、思い切って5冊大人買いしようかな。

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